9週で稽留流産になるまで(術後編)

 

前回、手動真空吸引法で手術を受けたお話を書きました。

今回は術後の経過について書きたいと思います。

 

 

手術後は子宮に残った出血成分を排出するための

子宮収縮のお薬が出てるので

生理痛のような痛みがあるかもしれないですと、痛み止めを出してもらいました。

 

 

特に私の場合、

子宮が一般的な形と逆方面に反っているせいで

手術で取りきれなかったということで

すこし出血量が増えるかもとのことでした。

 

痛み止めを飲みすぎると血の排出も鈍るそうです。

 

 

手術当日は

手術中、身体が強張ってたせいで

全身筋肉痛になったくらいで

全く痛みなどは感じず

けろっとしてました。

 

それはもう、走り出せそうなくらい!!笑

ありがとう☆手動真空吸引法!

と思っていたのも束の間、

  

実際には、

子宮収縮のお薬を飲み続けること7日ほど、

痛み止めを飲まなきゃやってられないくらい

2日ほどあり、なかなかの出血量でした。

ドロっとした経血ような感じです。

 

出血は手術後、2週間ほど続きました。

 

量は減ってるけど

茶色いおりもののような感じが 

だらだらと続きました。

 

こんなに血が出て大丈夫か?と心配になりましたが

術後2週間後に診察に行った際に

子宮は次の生理の準備してるよ、といわれ

よかったとホッとしましたー

 

手術後から基礎体温を再開してましたが

ちょうどその頃から高温期になったので

排卵の準備ができてたのかな?

 

基礎体温は大切ですね、、

めんどくさくて途切れ途切れだけど

やっぱり続けるのは大切だと改めて実感!

 

先生からも、

1月中旬に手術を受けたので、

早い人で2月中旬に、遅くても下旬には生理くると思うとのこと。

次の妊娠計画は2回生理を見送ってからね、と念押しされました。

 

ちゃんと生理が来ますように。。。

 

次回は、術後初めての生理編です!