9週で稽留流産になるまで(2回目の生理編)

只今、絶賛術後2回目の生理中です!

前回の生理もなかなかヘビーでしたが、今回はもっと意味不明な感じです。

takaaon.hatenablog.com

 

また、排卵検査薬の結果も先日アップしました。

 

takaaon.hatenablog.com

 

無事3月1日ごろに排卵してそうで安心したのも束の間!

次の生理は15日頃かな〜と思っていたところ

10日はうっすら出血?まさかと思っていたら

11日にはドバドバ出血していました。

 

そして、見た事ないくらいの大きさのレバー状の塊がドゥルンと・・・

 

ひぃぃと思っていたら、それを皮切りに出血は減少傾向・・・

3日目の12日には血はカスカスでもう終わりかけの雰囲気をだしてきました。

「なんだヨ、なんだったんだヨ」と思いつつ、、、

 

ナプキンにも軽く付くくらいの枯れかけの経血が2日くらい続いたのですが

7日目の16日に、出血が再び増えてきたのです!

 

ええええ。。。

 

しかも夜用ナプキンが1時間も持たないくらいの出血量

 

17日の現在も止めどなく出血試続けております。

身体が怠くて仕方がありません!

 

さすがに心配なので、

流産手術してもらった産婦人科に診てもらおうかと思います。

 

ホルモンバランスの乱れってやつかしら。

 

9週で稽留流産になるまで(メンタル編)

流産が発覚してから

やはりかなり落ち込みました。

 

流産が発覚したのが年末だったため

お正月休みは主人と家でずっと桃鉄三昧で気を紛らわせていましたが

仕事が始まるのが憂鬱で憂鬱で・・・(流産していなくてもだけど!)

 

 

妊娠したことは直属の上司にだけ伝えており、

会社に妊娠の申請はしていました。

 

新年早々に

上司に流産したことを伝える&申請を取り消す

この工程が現実に引き戻されるようでほんとうに嫌でした。

 

悲しみは波のようにやってきて

突然悲しくなります。

 

在宅勤務だったので、

泣きながら仕事もしました。

 

悲しい気持ちになんとか蓋をして

周りには何事もなかったように振る舞っていました。

 

でも、それも手術するまでで

流産手術後に心がポッキリ折れ

メンタルもボロボロ

追い討ちをかけるように、テトリスのように降ってくる仕事・・・

在宅で22時ごろまで働く日が続きました。

 

拭えない不安感に

ついに寝れなくなり、心療内科へ。

 

心療内科ってなかなか予約がとれないイメージだったので、

すぐに診てもらえるところを探してすぐに行きました、

神経質な家族柄あまり心療内科に抵抗がなかったのはありがたい。

 

何がなんでもぐっすり寝たい一心で

六本木のめちゃめちゃ怪しい雑居ビルの心療内科に行きましたw

 

眠らない街だからでしょうか、ありがたいことに深夜までやっていたので

仕事が終わってから行ってみることに。

 

せまーい雑居ビルの中だったので不安でしたが

受付の方がめちゃくちゃ優しく、先生も話をしっかり聞いてくれ、

睡眠導入剤と漢方を処方してくれました。

 

 

これで安心!!と思ったのですが、

夜遅くだったので、処方箋対応してくれる薬局がどこもやっていないという痛恨のミス。。

 

泣く泣くもう1晩寝れない夜を過ごし、

翌日お薬をもらい、しばらく飲んでみました。

 

睡眠導入剤はすごいですね

気絶したように眠れ、

朝はすこしぼんやりした感じはありましたが

精神衛生はかなり向上しました。

 

やっぱり寝るって大事だなと実感しました。

 

3日間程はお薬に頼りましたが

週末を迎えるのをきっかけに、お薬はナシで寝てみて

寝れなかったら半錠試してみました。

薬があると思うと、寝るのも怖くないです。

 

 

術後2ヶ月ほど経過し、今のところ心療内科にお世話になったのはこの1回ですが

今も時々悲しみの波が押し寄せてくるので

またダメになったらお世話になろうと思います。

 

流産はポピュラーなのに

メンタルケアが確立されていないんでしょうかね・・・

 

産婦人科でも職場でも

もっとフォローがあればいいのになと思う今日この頃。

 

9週で稽留流産になるまで(初めての排卵検査薬編)

前回、2月14日から生理がはじまり

ダラダラと出血が続いていたところで終わっていましたが、

 

2月25日ごろには止まりました。

実に10日間!

 

長かった・・・

というか量が多かった・・・

 

排卵予測アプリだと、3月1日に排卵予定だった為

試しに排卵検査薬を使ってみました!

妊娠する前に買っていたドゥーテストがあったので(日の目を浴びてよかったね)

 

ちゃんと読んでなかったけど、次の生理の17日前から使うものだとのこと!

 

まあ、初めてだし、今回は妊活スキップなのでいいでしょう。

とりあえず、2月28日に検査してみました!

 

そして早速陽性。

 

まとめるとこんな感じでした。

2月28日:陽性

3月1日:陽性

3月2日:陰性(基礎体温が高温期突入)

 

 

なんとか、正常に戻っていそうなので安心しましたー

 

そういえば杉山愛さんが7月に出産予定だそうですね!

嬉しいニュースですね!

私も7月予定日だったので、

ああ、今頃流産していなければ安定期だったのかな、とかは考えてしまいます。

 

たまに不安定になりますが、

身体は着々と前進しているようなので、前を向かなければ

 

 

 

 

9週で稽留流産になるまで(術後はじめての生理編)

前回のつづきです。

 

 

1月15日に手術して、それ以降基礎体温を付けていましたが

1月末日から高温期に入ったので、

それくらいに排卵してたのでしょうか。

 

 

なんとなんと、

2月14日に術後初めての生理がきました!

 

ほぼぴったり!!

 

手術後ちょうど1ヶ月、

悲しく辛い時期もありましたが

無事生理がきてホッとしました。

 

手術後はじめての生理は

めちゃめちゃ量が多かったです・・・

 

3日間は日中も夜用ナプキンを使用しないと間に合わないくらい・・

普段は2日目の夜に1回使用するくらいです。

 

そして、かなり眠い。怠い。生理痛はそんなになかったですが

久しぶりの生理はかなりしんどかったです。

 

 

流産してから

精神的に不安定で、仕事も忙しく眠れない期間があり

診療内科でお薬をもらっていたのですが(その話は追々・・・)

生理のおかげか、この期間は自力で深い眠りにつくことができました。

 

 

ただ、2月24日現在、

まだ茶オリが続いています。量は少ないけれど、だらだらと続いてすこし心配。

 

 

生理が始まってから10日が経過しているので

長めの生理になっています。

 

 

また、経過観察して

記録します!

 

9週で稽留流産になるまで(術後編)

 

前回、手動真空吸引法で手術を受けたお話を書きました。

今回は術後の経過について書きたいと思います。

 

 

手術後は子宮に残った出血成分を排出するための

子宮収縮のお薬が出てるので

生理痛のような痛みがあるかもしれないですと、痛み止めを出してもらいました。

 

 

特に私の場合、

子宮が一般的な形と逆方面に反っているせいで

手術で取りきれなかったということで

すこし出血量が増えるかもとのことでした。

 

痛み止めを飲みすぎると血の排出も鈍るそうです。

 

 

手術当日は

手術中、身体が強張ってたせいで

全身筋肉痛になったくらいで

全く痛みなどは感じず

けろっとしてました。

 

それはもう、走り出せそうなくらい!!笑

ありがとう☆手動真空吸引法!

と思っていたのも束の間、

  

実際には、

子宮収縮のお薬を飲み続けること7日ほど、

痛み止めを飲まなきゃやってられないくらい

2日ほどあり、なかなかの出血量でした。

ドロっとした経血ような感じです。

 

出血は手術後、2週間ほど続きました。

 

量は減ってるけど

茶色いおりもののような感じが 

だらだらと続きました。

 

こんなに血が出て大丈夫か?と心配になりましたが

術後2週間後に診察に行った際に

子宮は次の生理の準備してるよ、といわれ

よかったとホッとしましたー

 

手術後から基礎体温を再開してましたが

ちょうどその頃から高温期になったので

排卵の準備ができてたのかな?

 

基礎体温は大切ですね、、

めんどくさくて途切れ途切れだけど

やっぱり続けるのは大切だと改めて実感!

 

先生からも、

1月中旬に手術を受けたので、

早い人で2月中旬に、遅くても下旬には生理くると思うとのこと。

次の妊娠計画は2回生理を見送ってからね、と念押しされました。

 

ちゃんと生理が来ますように。。。

 

次回は、術後初めての生理編です!

 

 

9週で稽留流産になるまで(手動真空吸引で手術編)

今回から手術編です。

 

14時手術でしたので

麻酔の関係上、前日から食事はNG・水分も朝からNGでした。

 

手術体験談も一通り読んだので

イメトレもばっちし!

 

わたしはすっかり

全身麻酔で、気絶したまま手術を終えるのだと思い込んでいましたー!

 

いざ、手術の全処置が始まると点滴を打たれ、

これで意識がすっとぶと思いきや

ただの痛み止め・・・

 

その後、局部麻酔を処置していただき

目の前でどんどん器具が入れられる!

 

え?これが前処置でこのあと麻酔で意識なくなるのか?と混乱の中

どんどん進んでいく。

 

器具がはいってくる不快感。

 

今が手術のどのあたりなのかわかっていない不安。

 

そして赤ちゃんがいなくなるという悲しさから

 

手術台で大号泣していました。

 

 

痛い?と聞いてくれるが

そうじゃないんです!

 

心の中で、手術なんかするんじゃなかったと100回は唱えたw

 

足に力が入り、体が拒絶するので

手術は進まない・・・

先生におしり下げてねと言われても

こわくてできない。

 

今すぐ辞めたい!自然排出待ちます!と喉まで出かけた。

 

後何分でおわるんですか・・・!とは聞いていた気がする。

 

看護師さんに慰められながら

手を握ってもらいながら

なんとか耐えて耐えて耐えて耐えて耐え抜きました。

 

意識が朦朧としていて覚えていませんが、

ジュボジュボと吸引器で吸われて手術が終わりました。

 

その時、私が受けた手術は

皆さんの体験談でよく出てくる搔爬手術とは違うと、気付きました!(遅い!)

 

お医者さんからは丁寧に説明は受けたけど

どんな器具使うとかまでは言っていなかったからわかんなかった・・・

 

明細書には手動真空吸引法と書いてあったので、コレか!と。

後から調べてみると、一番負担の少ない方法だったそう。

 

手術中は悶えまくったけど、

結果、良い方法を選択してくれて、感謝です。

 

 

涙と汗でぐっちょりしながら、ベットに移動し、

点滴で、子宮収縮する薬をいれてもらい

1時間ほど安静に寝ていました。

 

とりあえず体が寒い!そして気持ち悪い!お腹が痛い・・・悲しい。

この4つの感情のループです。

 

寒いのはくすりの影響だそう。

コロナで毛布が貸せないから、ブランケット持ってきてねと口酸っぱく

何回も言われたけど、その通りだった。

 

 

手術を終え、

本当にぐったりでした。

 

次の診察は3日後と2週間後。

 

ちょうどその頃に夫が仕事を早退して

病院まで迎えにきてくれたので

薬をもらって帰宅しました。

 

前日から何も食べていないのでお腹はペコペコ。

悲しくてもお腹が減るのか。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9週で稽留流産になるまで(流産編3)

年末の流産と診断され、

年明け1回目の診察のことです。

 

それまで出血等はなく、身体に感じる不調もありませんでした。

本当は心臓が動いてたりして・・・と何回も思いました(が、結果は虚しく)

 

それまで、自然に排出されるのを待ちたいという気持ちで

過ごしていました。

赤ちゃんがお腹にいたいだけ、いれば良いじゃん、と。

 

でも、なんとなくこの頃から

気持ちが少しずつ前向きに向かっているのに

身体は妊婦のまま時間が止まっていると

心と身体がちぐはぐしているような感じになりました。

 

 

いざ、内診台でお腹の赤ちゃんをみると

胎嚢はおおきくぐにゃんとまがっていて

赤ちゃんも小さく、ぼんやりしていました。

 

このエコー写真を見るまで、まだ自然に出てくるのを待ちたいと思っていましたが、

診察の度にこの映像をみるのはキツイ。

 

心がポッキリ折れました。結構ショックだったな

 

先生からは、まだ出血成分はみられないが

いつ大量出血になるかわからないし、生理痛よりずっと痛くなると思うと告げられ

 

2週間ごとに診察にきて

赤ちゃんの変わり果てた姿を見ることが耐えられず

 

ついに、手術することに決心しました。

 

10日後に手術の予約をして、帰宅しました。

 

しかしその翌日くらいから

徐々に出血が始まったのです。

 

うっすらピンクに染まるくらいで、

1月の3連休という事もあり病院もお休みだったので

とりあえず様子見としました。

 

 

あまり様子は変わらなかったですが、

連休明けに病院に電話すると、

これから大量出血になって、びっくりするかもしれないから

手術を早めましょうということになりました。

 

その週の金曜日に予約し

会社もお休みさせてもらい、

いざ手術です!

 

これがまた想像と違って・・・

またもや私の心はボキボキになりますw

次回から手術編となります。